ジャズバンド「ザ・ショッキング」のメンバーで、ムーンライダーズや宇崎竜童をはじめとした数々のレコーディング参加、徳永英明やBONNIE PINK、大沢伸一などなど多くのアーティストのサポート演奏に参加するサックス奏者 長野次郎 がリーダーとなって繰り広げる、ワークショップとセッションライブを掛け合わせたような、まさにラボ(実験室)のようなイベントがこの「じろうらぼ プラス」。

まずは簡単な曲を参加者全員で演奏し、その後、各参加者にお持ちいただいた曲をホストとともに演奏、次郎氏のアドバイス、参加者を交えたディスカッションを行った上で改めて同じ曲を演奏する、という流れで進めていく予定です。ただのセッションとは違い、自身の演奏に対してその場でアドバイスやディスカッションがなされる、密度の濃いラボにぜひお気軽にご参加ください。

【じろうらぼ プラス】
日程   2017.06.03(土曜)
時間   17:30オープン/18:00スタート/21:00クローズ
ホスト  長野次郎(sax)/菊池麻由(pf)/YONE(bass)/中崎さち(perc)
参加料金 2,000円(別途1ドリンク代500円頂きます)
・     ※演奏されない方も同料金です。
・     ※参加(演奏)される方は、セッションしたい曲の譜面を4部ご用意ください。

※お申込み、お問合せは お問合せフォーム からお願い致します。

 

長野次郎プロフィール
1971年1月26日生まれ。サックス奏者、作編曲家。ジャズバンド「ザ・ショッキング」メンバー。
中央大学入学と同時に同大学モダンジャズ研究会に入部し、本格的にジャズを演奏し始める。卒業後山田穣に師事する。同時期に都内ライブハウスでプロ・ミュージシャンとしての演奏活動開始。1997年から1998年に奨学金を得てバークリー音楽大学に留学。ジョージ=ガゾーン等に師事。帰国後、主にバリトンサックス奏者として様々なビッグバンドに参加するとともに、ザ・ショッキングの前身バンドである衝和ショッキングではテナーサックスを担当。井出慎二septet、東京中低域ヨーロッパツアー(2010,2012)、クインシー・ジョーンズ氏の80歳記念コンサート(2013/7/31@東京国際フォーラム)等に参加。
2011年に衝和ショッキングが「ザ・ショッキング」に改名。2013年にルイ・アームストロングのカヴァー・アルバム「GO TO THE SATCHMO WORLD」リリース。Jazz Lifeなどメディアにも取り上げられ好評を博す。2014年にフランク・シナトラのカバー・アルバム「シナトラン」、2015年に最新アルバム「ALIVE!」リリース。九州最大のジャズフェスティバル「中洲ジャズ」に2年連続(2014,2015)出演。ライブの場を全国各地に広げている。
現在は「ザ・ショッキング」メンバーとしての活動と、自己のリーダーユニット「じろうらぼ」や「サブトーンの会」の東京周辺でのライブ活動を中心に、アーティストのサポート演奏、レコーディングなどの音楽活動を展開中。