マリンバから生まれる「何か」。ジャンルレスに活躍する音楽家 K-Ta を中心に繰り広げられる音の世界に身を委ねてみませんか。マリンバを中心に様々なアコースティック楽器やエレクトリック機材によるコラボレーション、そして照明&映像が加わって初めてひとつの作品が生まれます。どれが欠けてもステージが成り立たない新たな世界をぜひ堪能してください。COGITOは4月に開催され、好評につき今回2回目の開催となります。ぜひお見逃しなく!

【COGITO ver.1.2】
日時 2016.06.04(土) 18:30オープン/19:00スタート
音楽 minimalAcoustic (K-Ta/滝本成吾/平野友義)
照明 渡辺敬之
映像 u-ka
料金 4,000円(1ドリンク込) ※限定40名
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K-Ta プロフィール
武蔵野音楽大学マリンバ専攻卒業。高橋美智子、宅間久善各氏に師事。5歳からマリンバを始める。中学時代に音楽の道に進むことを決意。途中バンドを始めたことからBassに傾倒し横道にそれるもマリンバにて武蔵野音楽大学へ進学。マリンバのみならずヴィブラフォン、ラテンパーカッションなど様々な楽器を渡り歩き、クラシック、現代音楽、ジャズ等、様々な音楽を吸収し、武蔵野音楽大学を首席で卒業。卒業後、Marimba duo ”NakedSoul” の活動を開始するとともに、数々のライブやレコーディングに参加。1999年 ”SUICIDE SPORTS CAR” のメンバーとしてメジャーデビュー。ロックマリンバの先駆けとして活躍。それと平行して2001年 “SUGIZO & THE SPANK YOUR JUICE” のメンバーとなり、活動の幅を広げる。この頃よりそれまでのアコースティック楽器だけでなく、malletKAT や Handsonic などのデジタル楽器をプレイし始め、COLDFEET / anonymass / CHEMISTRY / CRAZY KEN BAND / 曽我部恵一 / 湯川潮音 等、幅広いジャンルで作品に参加。Lew soloff、Mick Karn など海外のプレイヤーとも共演。その独特のプレイスタイルを高く評価されている。マリンバ演奏以外にもマーチングバンドのインストラクター、Panorama steel orchestra では様々なスティールドラムを演奏し、WaveDrum をはじめとするデジタルパーカッションそして、ヴィブラフォンさらには飽くなき音楽への興味からジャンル別にバンドを立ち上げたりイベントを主催するなど八面六臂の活躍をし、最近では蓮沼執太フィルへの参加やベーシストとして復活など更なる進化を続けている。