agitato昨日 3/11 の鈴木よしひささんのポリパフォーマンス独演会、相変わらずの変態プレイでサイコーでした。まだご覧になっていない方は、また必ず演奏していただきますので、ぜひ次回はいらしてください。見た目のインパクトはもちろんのこと、サウンドも素晴らしいです♪

さて、本日はブラジリアンギターデュオ「agitago(アジタート)」のライブです。6弦ギターと7弦ギターから繰り出される音は、ブラジルの枠に留まらないクリエイティブで極上のサウンドです。ぜひ生で体感してください。

【agitato Live @ ON THE ROOF+】
時間 18:30オープン / 19:00スタート
出演 agitato:中西文彦(Gt)/尾花毅(7G)
料金 2,000円 + 1ドリンク

中西文彦 プロフィール
中学時代からギターに目覚め、パティ・スミス、トム・ウェイツ、トーキング・ヘッズなどニューヨー ク系のサウンドに強い影響を受ける。後年、東京から移り住んだ湘南で突如ブラジル音楽に傾倒、バー デン・パウエルのギターに夢中になる。同時にクラッシックギターの研究にも取り組み、中峰秀雄氏に師事。2001年ブラジルに渡り、サンパウロにてソロコンサートを行う。2006年ピカイアパンデイロスペシャルに参加、2枚のアルバムを発表。現在は自己のユニット「The シャンゴーズ」の活動を中心に様々なセッションを展開。繊細なガットギターとアバンギャルドなエレキギターを使いこなす、新しいタイプのブラジリアン・スタイルのギタリストである。

尾花毅 プロフィール
8歳よりクラシックギターを始める。学生時代はポップスやロックを演奏してきたが、20歳の頃、トニーニョ・オルタの音楽に出会ってからブラジル音楽の世界にのめりこむ。様々なブラジルスタイルのギターを研究してきたが、数年前に7弦ギターに出会ってから、ショーロ/サンバにおけるその役割に多大な影響を受け現在に至る。THEシャンゴーズ、Demais×Demais、SonDeCaribe、Grupo Cadensia 等のユニットにメンバーとして参加する他、ブラジル音楽系歌手のサポートなどで年間150本程度のライブを行っている。